デカチンは嫌われるってマジ?デメリットと女性の理想のちんこを解説

デカチンは嫌われるってマジ?デメリットと女性の理想のちんこを解説

デカチンに憧れる男性は、ぜひこの記事をご覧ください!

男なら誰しも、他を凌駕するデカチンに憧れるもの。
セックスで女性を骨抜きにするためにも、「ちんこは大きいほうがいい」と思っている人は少なくないはずです。

しかし、実際のところデカチン男性は多くの悩みを抱えているんですよね。

この記事では、デカチン男性の体験談をもとに、デカチンのデメリット・メリットを解説していきます。

●この記事を書いた人↓

ヴォルスタービヨンドブラスト公式運営MEDIA専属ライターです。ちんこにまつわる記事を書き始めて今年(2021年)で5年目突入。好みのAVは、女優の単体作品よりも素人・人妻もののマジックミラー号シリーズ。今回デカチンの記事を執筆するにあたって、大学時代の友人数名(デカチン)に久方ぶりに連絡。「デカチンの悩み教えて!」と失礼極まりないいきなりのお願いを快く引き受けてくれた友たちの体験談をベースにこの記事を執筆しました。

デカチンの基準とは?

デカチンの基準

一口にデカチンと言っても、一体なにを基準に「ちんこがでかい」と言えるのでしょうか。

ここでは、【日本人男性の平均ペニスサイズ】を参考に、デカチンの基準を定めましょう。

  • ペニスの長さ:全長13.56cm
  • 亀頭の大きさ:直径3.53cm
  • 陰茎の太さ:直径3.19cm

上記のデータは、オナホールで有名な株式会社TENGAさんが日本人男性50万人のペニスサイズを集計したもの。
言い換えれば、「多くの女性が遭遇しているペニスサイズの平均」ということですね。

つまり上記3つのサイズをすべて上回っていれば、女性から「あの人、今までの男より大きい…」と思われる可能性が高いということ。
デカチン認定を授与されるワケです。

日本人の平均ペニスサイズより+1cm以上大きければ、まごうことなきデカチンと言っていいでしょう。

デカチン男性の9つの悩み・デメリット

「今すぐデカチンになりたい!」多くの男性がそう思っているハズ。
アダルト動画で、デカチンに興奮するAV女優たちを日常的にみているワケですからね。(わたしもです)

しかし、デカチンにはデカチンにしか分からない数々の悩みがあるんです。

  1. 女性に怖がられる
  2. ふにゃちんになりやすい
  3. 遅漏の傾向が強い
  4. サイズの合ってるコンドームをみつけづらい
  5. フェラチオを嫌がられる
  6. 挿入時に痛がられる
  7. 体位を工夫する必要がある
  8. 前戯を入念に行う必要がある
  9. トイレに困る

ここからは、デカチン男性が抱える9つの悩みを紹介していきます。

①女性に怖がられる

女性に怖がられる

デカチンは、女性に怖がられやすいです。

ちんこは、男らしさの象徴であり、むきだしになった本能の塊。
そのサイズが大きいワケですから、女性からしたら「オス味」が強すぎることがあるんですよね。

もちろん女性にもよりますが、ちんこがデカすぎるとそれだけで引いてしまう、怖いなどといった人がいます。

男からしたらちんこのデカさは自信に繋がりますが、女性にとってはプレッシャーの原因になることを覚えておきましょう。

②ふにゃちんになりやすい

ふにゃちんになりやすい

デカチンは、ふにゃちんになりやすいです。

ふにゃちんとは、勃起しても硬くならないちんこのこと。

AVでも、デカチンなのにふにゃっと変形したペニスを押し込むように挿入する男優がたまにいますよね。

デカチンは、ちんこが大きい分、勃起時に十分に血液が行き渡りにくいのかもしれません。
無事に挿入できても、途中で中折れしやすいデメリットも。

女性は、大きさよりも硬さを膣内で感じます

ただのデカチンでは女性を満足させられないワケです。

③遅漏の傾向が強い

遅漏の傾向がある

デカチンは、遅漏の傾向が強いです。

実際、私の友人のデカチンたちはみんな遅漏に悩んでいました。

医学的な理由は分かりませんが、ちんこが大きい分快感を得にくいのかもしれません。

遅漏を嫌う女性は多いです。

満足いくタイミングで射精できない+デカチンは、女性への負担大。
肉体的にも精神的にも負担が大きいので、女性から敬遠されることもしばしばあるようですよ。

④サイズの合ってるコンドームを見つけづらい

サイズの合ったコンドームを見つけづらい

デカチンに合ったコンドームは、基本的にコンビニでは売っていません。

そのため急なセックスの際に、サイズの合わないコンドームを付けることもしばしばあるそう。
ゴムがきつくて結局イクことができなかったそうです。

だからと言ってゴムなしでセックスするのはご法度。
責任の取れない中出しは、デカチン以前の大問題です。

デカチン用の大きめコンドームは、ドラックストアや通販で手に入ります。

普段からコンドームを携帯していないと、急なセックスを楽しめないのは不便ですよね。

⑤フェラを嫌がられる

フェラを嫌がられる

デカチンは、フェラを嫌がられやすいです。

男としてはとっても興奮するシチュエーション。
しかし女性からしたら、ただただ苦しいだけという場合が多いんですよね。

自分だけが盛り上がってデカチンフェラを強要しようものなら、100%嫌われるでしょう。

実際、そのせいでセックスが途中で終わり、女の子に逃げられた人(友人)もいます。

⑥挿入時に痛がられる

挿入時に痛がられる

デカチンは、女性への肉体的負担が大きいです。
そのため、挿入時に痛がられてスムーズにセックスできない可能性が高いんですよね。

亀頭のサイズがデカイと、膣口を強引に広げることによる痛み。
全長が長いと、膣奥を刺激しすぎることによる痛み。

挿入時にかなり神経を使わないと、女性に不快感を与えてしまうことになるワケです。

⑦体位を工夫する必要がある

体位を工夫する必要がある

デカチンは、体位を工夫しないと女性の満足いくセックスはできません。

膣奥への刺激が強い後背位・寝バックは、気持ちよさよりも痛みが勝る可能性が高いです。

そのため、女性主体で動ける騎乗位や膣奥まで挿入しにくい正常位を進んで取り入れる必要があるんですよね。

女性の負担が少ない体位を選ぶことになるので、自ずとバリエーションが少なくなるのがネック。
決まった体位でのセックスはマンネリの原因になりますよ。

⑧前戯を入念に行う必要がある

前戯を入念にする必要がある

デカチンで即ハメなんて言語道断。

濡れていない状態の膣にデカチンを押し込もうとすれば、その時点でセックス終了。
そんな男を彼氏にしたいと思う女性はいないでしょう。

そもそもデカチンでなくても、前戯は入念に時間をかけてやるべきです。

デカチンの場合は、尚更。
しっかり女性器を潤してから挿入しなければ、相手にさらに大きな負担をかけることになりますよ。

⑨トイレに困る

トイレに困る

地味に困るのがトイレ問題。

便座に座った際に、デカチンだと便器内にちんこが付いてしまうんですよね。
シンプルに不衛生です。

セックスのことばかり考えてて、日常生活でのデカチンの扱いについては考えてなかった人は多いんじゃないでしょうか。

デカチンの人たちは、便座から腰を浮かして用を足すなどしてトイレ問題を解決しているみたいですよ。

デカチンを女性はどう思ってる?

実際のところ、デカチン男性のことを女性はどう思っているんでしょうか。

女性は、主に2つのパターンのちんこを理想としています。

①大きくて硬くて形の整ったちんこ

「大きさ」「硬さ」「形」すべてにおいて基準をクリアしているちんこを、女性は求めています。

  • 日本人男性の平均サイズ以上の大きさ
  • りんご級の硬さ
  • きれいにまっすぐ勃起している(途中で曲がったりしていない)

これらの特徴を押さえたちんこは、ズバリ「最高のチンコ」と言っても過言ではありません。

つまりデカチンでも、硬さがなければ女性は満足しないということ。

ぜひ自分のちんこと照らし合わせて、足りない要素の改善を図りましょう。

②大きくなくても硬くて形の整ったちんこ

大きさが物足りなくても、十分な硬さと形が整っていれば合格ライン。
女性が理想とするちんこと言っていいでしょう。

先に言ったように、女性が重要視するのは大きさよりも硬さ。

ガチガチに硬く勃起できれば、サイズが平均以下でも女性を気持ちよくさせることはできるんですよね。

サイズに自信がない人でも、硬さ向上を図るだけで女性の理想に近づくことができますよ。

まとめると女性にとっては、サイズより硬さのあるちんこが人気です。

そのため、デカチンかどうかはあまり気にしていないが本音なんですよね。

とは言っても、女性を気持ちよくさせたいなら平均サイズは欲しいところ。
もし自分のちんこが平均よりも小さければ、【デカチンになる方法】に取り組むことをオススメします。

デカチンは嫌われるってマジ?

はっきり言って、ただのデカチンは嫌われやすいです。

デカチンだけでなく、嫌われやすいちんこには特徴があります。

女性から不人気なペニスを、4つ解説していくのでしっかり押さえてください。

①大きすぎるちんこ

大きすぎるちんこは、女性に嫌われやすいです。いわゆる「ただのデカチン」ですね。

「ペニスは大きければ大きいほどいい」は、男の妄想。
実際のところは、大きすぎると膣内に大きな負荷がかかって、気持ちよさよりも痛さが勝ってしまいガチなんですよね。

そんなちんこでガシガシ腰を動かされたときには、女の子は苦痛でしかないでしょう。

大きすぎるちんこの自覚がある人は、自分のデカチンに驕らず、相手ファーストでセックスを行わないと確実に嫌われますよ。

②小さいちんこ

「大きさよりも硬さを重視」とは言っても、小さいは不人気です。

いくら硬さがあっても、膣内の性感帯にペニスが届かなければ意味がありません。

「本当に入ってる…?」と思われる危険性もあり、結果的に不完全燃焼なセックスになってしまうことも。

最低でも日本人男性の平均サイズには、達しておきたいところですね。

③勃起しても硬くならないちんこ

勃起しても硬くならないちんこが好きな女性はまずいません。

いくらサイズが大きくても硬さがなければ、うどんを出し入れするくらいの感覚しか与えられないでしょう。

そんなセックスで満足する女性は、いるわけないですよね。

ちんこにおいて、一番重要なのは硬さ。

ペニスを大きくする方法は数多くありますが、中には硬さを犠牲にして増大を図るものもあります。

ペニス増大したいなら、「大きさと硬さ」どちらにもアプローチする方法を選びましょう。

④黒いちんこ

黒いちんこに対して、「遊んでそう」なイメージを抱く女性は多いです。

ちんこに限らず、色黒って遊んでるイメージを抱かれガチ。
もちろんそうしたイメージが良い方向に働けばいいですが、いつもそうとは限らないですよね。

ちんこが黒いだけで、「この人遊んでそうだから恋愛はできなそう…」なんて思われるリスクがあるワケ。

自分のちんこの色が気になる人は、セックスの際は部屋をできるだけ暗くするなど、環境の工夫をしましょう。

デカチンになる方法

デカチンになる方法を紹介します。

当メディアでは、ペニスを大きくするのに効果的な方法をおすすめ順に紹介しています。

  1. ペニス増大サプリ
  2. ちんトレ
  3. 包茎手術
  4. 亀頭増大手術
  5. 男性ホルモンの補充

一番おすすめなのが、ペニス増大サプリ。

普段の食生活では十分に摂取できない健康成分が、ぎっしり詰まったサプリメント。
中には、ペニス増大を促す血流促進成分・男性ホルモンの分泌促進成分などがふんだんに入っているんですよね。

他にも、無料で増大を促す「ちんトレ」もおすすめ。

オナニーついでに、ちんこをマッサージする要領で増大を促せるので、とっても手軽ですよ。

関連記事では、5つの増大方法のメリット・デメリットを紹介しているので、当ページ下のリンクよりご覧ください。

ペニスを大きくする方法とは?5つの増大方法をおすすめ順にご紹介

デカチンまとめ

デカチンは、いいことばかりではありません。

  1. 女性に怖がられる
  2. ふにゃちんになりやすい
  3. 遅漏の傾向が強い
  4. サイズの合ってるコンドームをみつけづらい
  5. フェラチオを嫌がられる
  6. 挿入時に痛がられる
  7. 体位を工夫する必要がある
  8. 前戯を入念に行う必要がある
  9. トイレに困る

デカチン男性は、こうしたデメリットを抱えているワケ。

男なら誰もが大きいちんこに憧れるものですが、女性はそうではありません。

平均サイズがあれば十分。大事なのはサイズよりも硬さです。

このことを念頭において、自分のちんこと向き合ってみてくださいね。