バックの挿入方法と動き方のコツ!セックスで女性をイカせたい人、必見

バックの挿入方法と動き方のコツ!セックスで女性をイカせたい人、必見

この記事では、バックの挿入方法を紹介していきます。

男性の中には「バックが苦手」という人が結構いるんですよね。

スムーズに挿入する方法や腰の動かし方が分からずに、セックスで避けてきたという人も多いハズ。
しかしバックは、女性を肉体的にも精神的にも満足させるために有効な体位なんです!

今回は、挿入方法から動き方やコツまでバックについて徹底的にまとめています。

バックってどんな体位?

バックは、四つん這いになった女性の後ろから挿入する体位のこと。
後背位と呼ばれることもあります。

AVにおいてバックは、正常位・騎乗位に続いて必ずと言っていいほど登場する四十八手の一つ。
世の男性諸君が一度は「あんなふうに腰を振ってみたい」と思ったことがあるハズです。

しかし現実のセックスになると、挿入に手間取ったり腰の振り方がぎこちなかったりと苦手意識を持っている男性が多いんですよね。

この記事でバックのメリット・デメリット、やり方からコツまで徹底的に把握すれば苦手意識も克服できますよ。

バックのメリット

まずは、バックのメリットを紹介します。

バックは、女性を肉体的にも精神的にも満足させられる3つのメリットがあるんです。

①奥まで挿入できる

奥まで挿入できる

バックは、膣奥まで挿入できる体位です。

膣奥には「ポルチオ」という中イキに欠かせない強力な性感帯があります。
バックはポルチオを的確に刺激できる体位なので、女性を肉体的に満足させられる可能性が高いんですよね。

ペニスがポルチオに届かない体位が続けば、女性に不満が募ることは当然。

膣奥までペニスを届かすことが容易にできるバックは、セックスで重宝する体位なワケです。

②女性のMっ気を刺激できる

女性のMっ気を刺激できる

バックは、女性のMっ気を刺激できる体位です。

普段の生活の中でストレスを抱えている女性ほど、セックスでは非日常的な体験を期待しています。
男性に身を委ねて絶頂を迎えるときほど、ストレス発散になる瞬間はありません。

絶頂を迎えるには、肉体的な快楽だけでなく精神的な興奮が必須。

バックは、非日常的な体勢で後ろからペニスで突かれる男性主体の体位です。

「襲われてる感じが堪らない」「お尻を叩かれると興奮する」など、女性のMっ気を刺激できる稀有な体位なんですよね。

バックで女性の興奮をさらに高めましょう。

③バリエーションが豊富

バリエーションが豊富

バックは、発展形の体位がたくさんあるバリエーション豊富な体位です。

「四十八手」と呼ばれるほど沢山種類がある体位。
しかしセックスに慣れてくると、だいたい同じ体位の繰り返しになってしまいますよね。

女性も毎日同じ体位では、マンネリを感じてしまうでしょう。

そこでオススメなのが、バックの発展形の体位です。

  • 立ちバック
  • 寝バック
  • ロールスロイス

これらの体位は、どれもバックからスムーズに切り替えられるオススメ体位。

体位のバリエーションが増えると、それだけ女性を飽きさせないセックスが可能になりますよ。

上記の体位については、この記事の終盤で紹介しているのでそちらをチェックしてください。

バックのデメリット

ここからはバックのデメリットを紹介します。

欠点は工夫次第で補うことが可能です。
バックのデメリットを2つ、しっかりチェックしましょう。

①相手によっては痛がられることがある

相手によっては痛がられることがある

バックは、相手によっては痛がられることがあります。

膣奥にある性感帯「ポルチオ」は、開発されているか否かで感じる快感の度合いが変わります。
要するにセックスの経験値によって、ポルチオで感じれない女性もいるんですよね。

そんな女性に対して、バックでガシガシ突くようなピストン運動をすれば痛くて100%嫌われるでしょう。

このあとで紹介する【バックの動き方・コツ】では、ポルチオ開発/未開発関わらず気持ちよくさせる方法を解説しています。

②挿入に手間取りやすい

挿入に手間取りやすい

バックは、挿入に手間取りやすい体位です。

挿入する際、体勢的に膣口を目視することはできません。
そのため挿入に手こずってしまう可能性が非常に高いんですよね。

場合によっては、アナルに挿入しそうになる恐れも。
女性の気持ちが一気に冷める危険性もあるので、穴は絶対に間違えないようにしましょう。

次にご紹介する【バックの挿入方法】では、確実に膣口に挿入する方法を伝授しますよ。

バックの挿入方法

バックの挿入方法

いよいよバックの挿入方法を解説していきます。

先にお伝えしたように、バックは膣口を目視できず挿入に手こずりやすい体位です。
コツを押さえて、スマートに挿入しましょう。

  1. フィンガータッチで膣口を確認する
  2. 膣口に指を添えた状態で、もう片方の手で握ったペニスを膣口に近づける
  3. 指を添えていた場所に亀頭部をかける
  4. 片手は女性の腰、片手はペニスの根本を支えながらゆっくり挿入する

ちなみにバックを一番最初の体位に選ぶのはオススメできません。

四つん這いの姿勢は膣口がかなり閉まるので、挿入時に女性に負荷がかかりやすいんですよね。

他の体位で膣内にペニスを馴染ませ、十分に濡れた状態になってからバックに切り替えてください。

バックの動き方・コツ

バックの動き方を解説していきます。

女性を満足させるためにも、動き方のコツをしっかり押さえましょう。
4つの段階に分けて紹介していきます。

①膣奥までゆっくり挿入していく

膣奥までゆっくり挿入する

ペニスが膣口に入ったら、まずは膣奥までゆっくり挿入していきましょう。

いきなり腰を動かすのは厳禁。
徐々に刺激を強めていくのが、セックスのマナーであり女性をイカせるためのコツなんですよね。

まずは、ポルチオにご挨拶。

針穴に糸を通すようにゆっくりと深くまでペニスを挿入して、亀頭部とポルチオをご対面させてください。

②Gスポットを重点的に浅くピストンする

浅くピストンする

膣奥まで挿入したら、ゆっくりと膣口ギリギリまでペニスを引いてください。

ここでペニスが抜けてしまっては台無し。
ギリギリのところで止めて小刻みにピストン開始、亀頭のカリ部分でGスポットを重点的に刺激しましょう。

Gスポットとは、膣口から3センチほど内側にあるザラザラした部分のこと。
ポルチオと並んで膣内にある強い性感帯の一つなんですよね。

いきなり膣奥までガシガシ突くようなピストンではなく、まずは浅くGスポットを擦るように小刻みに腰を動かすのがポイントですよ。

③アクセントとして膣奥にペニスをギューッと押し込む

膣奥にペニスを押し込む

女性の反応が良ければ、ピストン運動のアクセントとして膣奥にペニスをギューッと押し込みましょう。

ポルチオは、突かれるよりも圧迫感に弱いんですよね。
膣内にじんわりと快感の波が広がっていくような感覚が女性を襲います。

この感覚が、女性が絶頂を迎えるために欠かせません。

Gスポット→ポルチオ→Gスポット→ポルチオ…と交互に動き方を変えることで、女性は刺激に飽きずに絶頂を迎えやすくなりますよ。

④グリグリと膣奥に挿入したまま腰を動かす

グリグリと膣奥を責める

最後に膣奥を重点的に責めましょう。

責めると言っても、ガシガシ腰を動かすのではありません。
膣奥に押し付けたまま、グリグリ腰を回すように動かしましょう。

これが、女性にとって最も気持ちいいバックの腰の動かし方。
ポルチオは突くのでなく圧迫するのがポイントですよ。

しかもこの動き方は、男性にとっては低刺激なので射精コントロールがしやすいんですよね。

そのため「挿入したあとすぐイッちゃう」男性にもオススメ。
挿入で女性をイカせることができれば、自分も相手もセックスの満足度が高まるでしょう。

以上の4つの段階を押さえて、バックで女性を絶頂に導いてあげてください。

バックを応用したオススメの体位3選

ここからは、バックを応用したオススメ体位を3つ紹介します。

先に言ったように、バックはバリエーションが豊富な体位。
変幻自在に体位を切り替えて、女性を虜にしましょう。

それぞれ体位の特徴やポイントを解説していきます。

①立ちバック

立ちバックは、その名の通り立った状態で行うバックのこと。
AVではおなじみの体位ですが、実際多くの女の子が好きな体位でもあるんですよね。

そんな立ちバックは、「本能的なセックス」を象徴する体位。
精神的な興奮を誘い、女性の感度をさらに高めることが期待できます。

バックから立ちバックに切り替える際は、以下のポイントに注意しましょう。

  • 足元が安定した場所で行う
  • 壁や机など、女性が手を添えられるものがある場所で行う
  • 動き方は、バックよりも激しめで良い

ベッドや布団の上は不安定なので、立ちバックをするのは危険です。

女性が壁や机などに手を添えられるような場所に移動してから、挿入するのがオススメですよ。

また立ちバックは、ちょっと激しめに腰を動かしてもOK。
もちろん女性の反応を見ながらですが、ちょっと雑に腰を動かすくらいが興奮を促せます。

②寝バック

寝バックは、うつ伏せになった女性の後ろから挿入する体位。
「女性が中イキしやすい体位」として、根強い人気を誇っています。

寝バックは、ペニスがより深くまで挿入でき、バック以上に圧迫感を与えることができるんですよね。

そんな寝バックは、以下のポイントを押さえましょう。

  • 視覚刺激が少なく射精コントロールがしやすい
  • バックよりも挿入が難しい
  • バックからペニスを抜かずに切り替えるのもアリ

寝バックは、視覚刺激が少なく長持ちしやすい体位です。
一方で女性に与える肉体的刺激は大きいので、非常に使い勝手の良い体位なんですよね。

しかし寝バックは、女性がうつ伏せの状態で挿入しなくてはいけないので膣口が見つけにくいのが難点。
挿入に不安がある人は、バックからペニスを抜かずに体位を切り替えるのがオススメですよ。

③ロールスロイス

ロールスロイスは、AV男優の間で「もっとも女性が気持ちよくなれる」と噂される体位です。
体勢が、有名な車メーカー『ロールスロイス』のエンブレムに似ていることから名付けられました。

そんなロールスロイスのポイントはこちら。

  • されるがままの拘束感が女性の興奮を誘う
  • セックステクニックをアピールできる
  • ポルチオを的確に刺激できる

ロールスロイスは、女性を足と手で完全にロックした状態でピストンをします。
そのため、女性のMっ気が刺激されてより感じやすくなるんですよね。

また、一般の女性でロールスロイスを経験したことがある人は多くありません。
スムーズにロールスロイスをセックスに組み込めば、「この人、上手」と思ってもらえる可能性が上がりますよ。

AV男優のお墨付き体位で、女性を満足させましょう。

バック方法まとめ

バックは、多くの男性が苦手意識を抱いている体位です。

しかし習得してしまえば、女性を肉体的にも精神的にも満足させられる唯一無二の体位なんですよね。

この記事で、ぜひバックのイロハをしっかりマスターしてください。