精のつく!ボッキしやすい食べ物8選!おすすめの勃起飯をご紹介

精のつく!ボッキしやすい食べ物8選!おすすめの勃起飯をご紹介

勃起力が落ちてきた…とお困りの男性諸君。

毎日の食事を見直して、勃起力の向上を図りましょう。

ボッキしやすい食べ物を知っていれば、いざという時に役に立つかもしれません。

この記事では、加齢によって低下した勃起力を改善する食べ物を紹介していきます。

 

●この記事を書いた人↓

ヴォルスタービヨンドブラスト公式運営MEDIAの専属ライターです。勃起力改善・増大系の記事を書き始めて今年(2021年)で5年目。私自身に勃起力に悩んでいた時期もありましたが、記事執筆をはじめてサプリの摂取&食生活改善で、今では女の子から「今までで一番硬かったかも」と言われるくらいにギンギンになりました。そんな経験則も踏まえて今回の執筆に取り組んだので、ぜひ最後までご覧ください!

食べ物で勃起力を改善!

勃起力は食べ物で改善できる?

食生活を工夫すれば、加齢によって低下した勃起力の改善が期待できます。

わたしたちの体は、普段食べている食べ物によってできていると言っても過言ではありません。
それはペニスも同様。

そもそもペニスは、海綿体という血管組織でできています。
「勃起」という現象は、この海綿体に血液が流れ込むことで起きているんですよね。

「勃起せよ」 という指令が、末梢神経のリレーでペニスに伝わり、

ペニスの動脈が拡張する事で、ペニスの海綿体にどんどん血液が入って行きます。
海綿体はとても細かい血管で全体が構成されているため、

血液を含むとスポンジのようにどんどん膨らんでいきます。

引用:【ペニスが硬くなる4つの仕組みとは?】|くぼたクリニック松戸五香

つまり勃起力が低下する理由は、海綿体に流れ込む血液量が減ったからということなんです。

なので勃起時に海綿体に流れ込む血液量が増えれば、自然に勃起力アップが期待できるワケ。

ただし血流を良くするだけでは物足りません。

男性機能の向上が期待できる「成長ホルモン」や「テストステロン(男性ホルモン)」も増やしてあげることで、加齢に負けない力強い勃起力が手に入るんです!

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勃起力改善におすすめの食べ物を紹介

いよいよ、勃起力改善におすすめの食べ物を紹介していきます。

全ての食べ物を毎日食べる必要はありません。
自分の生活スタイルに合わせて、無理のない範囲でオススメの食べ物を食生活に取り入れてみてください。

この記事では、8つの食べ物を紹介します。

スイカ

スイカ

スイカは、男性機能向上を図るサプリに必ず含まれる成分「シトルリン」を豊富に含みます。

高い血流促進効果を持つシトルリン。
スイカには、100gあたりシトルリンが180mg含まれていると言われます。(1切れがおよそ100g)

シトルリンの推奨摂取量は800mgなので、スイカだけで満たすのは困難ですが、食べ物の中では断トツの含有量です。

シトルリンは、スイカの果肉よりも皮に多く含まれます。
生で食べるのはもちろん、皮を酢につければ飽きずに食べきれますよ。

シトルリンはスーパーアミノ酸?健康効果から摂取方法までまとめました

ニンニク

ニンニク

ニンニクは、血流促進効果が期待できる「アリシン」という成分を含みます。

推奨摂取量はないので、日頃から積極的に摂取しましょう。

手軽に作れるニンニク料理と言えば、ペペロンチーノがオススメです。

刻んだニンニクと唐辛子とオリーブオイルがあれば、ささっと作れるので余計な手間は一切ありませんよ。

コーヒー(飲み物)

コーヒー

コーヒーに含まれる「カフェイン」には、血流促進効果が期待できます。

海外の研究では、カフェインが勃起不全の予防に役立つとも言われているんですよね。

Caffeine intake reduced the odds of prevalent ED, especially an intake equivalent to approximately 2-3 daily cups of coffee (170-375 mg/day).

日本語訳:1日に2〜3杯のコーヒーに含まれる1日あたり170〜375mgのカフェインの摂取で、EDになる可能性を減少されました。

引用:Role of Caffeine Intake on Erectile Dysfunction in US Men: Results from NHANES 2001-2004

1日2~3杯のコーヒーで、男性機能の向上が期待できるワケです。
カフェインによる血流促進効果によって男性機能が向上したのかは定かではないですが、少なくとも関係はしているでしょう。

コーヒーの飲み過ぎはデメリットもあるので、1日2~3杯を目安にぜひ摂取してみてください。

大豆

大豆

大豆は「アルギニン」を豊富に含みます。

血流促進効果に加えて、成長ホルモンの分泌促進も期待できるアルギニン。
そんなアルギニンが、大豆には100gあたり約3,000mg含まれています。(納豆が約6パック分)

アルギニンは摂れば摂るほど良いので、大豆なら手軽に摂取できますよね。

納豆や豆腐は、他の食べ物とも組み合わせやすいのでオススメですよ。

アルギニンの効果・副作用・摂取量を解説!わたしたちの健康に必要なアミノ酸ってほんと?

チョコレート

チョコレート

チョコレートには、成長ホルモンの分泌を促進する「GABA」が含まれています。

商品名としてもお馴染みですよね。
GABAはアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進するだけでなくリラックス効果も期待できます。

GABAは、1回あたり30mg以上の摂取が推奨されています。

GABA自体は過剰摂取による副作用は報告されていません。
しかしチョコレートに含まれる、糖や脂肪による血糖値の異常がみられるケースがあるので、摂り過ぎは禁物ですよ。

卵

卵には「α-GPC(グリセロホスホコリン)」という成分が含まれており、成長ホルモンの分泌促進が期待できます。

聞きなれない成分だと思いますが、実は近年増大サプリに含まれるようになった話題の成分なんですよね。

卵は、コレステロールも多く含むので1日1個の摂取がオススメです。

α-GPCは熱に強いので、ご飯にかけて食べるだけでなく目玉焼きにするなど工夫して毎日食べてください。

牡蠣

牡蠣

牡蠣は「亜鉛」を豊富に含みます。

テストステロンの分泌促進が期待できる亜鉛。
牡蠣には、100gあたり14.5mgほどの亜鉛が含まれています。

亜鉛はどのくらい摂取すればいいんでしょう。

 日本人の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取の推奨量は18~69歳の男性で10㎎、70歳以上の男性で9㎎、18~69歳の女性で8㎎、70歳以上男性で7㎎となっています。

引用:亜鉛の働きと1日の摂取量|健康長寿ネット

献立を工夫すれば、牡蠣だけで十分な亜鉛を摂取することもできそうですよね。

冬場は牡蠣鍋、他の季節は生牡蠣やフライにして食べるのがオススメですよ。

山芋

山芋

山芋には、男性ホルモンの分泌を促す「ジオスゲニン」を多く含みます。

山芋から抽出されたジオスゲニンは、製品化されてペニス増大サプリに配合されることもしばしば。
男性機能と相性がいい成分なんですよね。

そんなジオスゲニンは、食べ物では山芋からしか摂取できません。

普段の食生活で積極的に取り入れてみましょう。

おすすめの食材の組み合わせを紹介

食材を組み合わせる

ここまで紹介してきた8つの食材。

実は食材の組み合わせ方によって、効果が高まったり逆に弱まったりするんですよね。

例えば【血流を良くする食べ物】だけを食べても、十分に勃起力向上は期待できません。

  • 血流を良くする食べ物⇒スイカ・ニンニク・コーヒー
  • 成長ホルモンの分泌を促す食べ物⇒大豆・チョコレート・卵
  • 男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促す食べ物⇒牡蠣・山芋

これらをバランスよく摂取しましょう。

大豆のまぜごはんにとろろをかけて食べたり、軽食にコーヒーとチョコレートを食べるなど、相性のいい食材同士を組み合わせてみてください。

1日の生活の中で、8つの食材をコンプリートできれば完璧ですよ。

勃起力改善に役立つ食べ物まとめ

食べ物を工夫して摂取すれば、加齢による勃起力低下を食い止めることができます。

  1. スイカ
  2. ニンニク
  3. コーヒー
  4. 大豆
  5. チョコレート
  6. 牡蠣
  7. 山芋

今回ご紹介した8つの食べ物(うち1つは飲み物)を、ぜひ積極的に摂取してみてください。

無理のない範囲で食生活を変えて、勃起力の向上を図りましょう。