朝オナニーにはメリットがいっぱい?朝オナを習慣にするコツや注意点も紹介

朝オナニーにはメリットがいっぱい?朝オナを習慣にするコツや注意点も紹介

朝オナニーは三文の徳。

いつも夜にオナニーをしている人にとっては寝耳に水かもしれません。

実は、オナニーを夜ではなく朝するだけで健康にいいメリットがたくさん期待できるんです。

この記事ではそんな朝オナニーのメリットとデメリット、また朝のオナニーを習慣にするコツや注意点を紹介していきます。

朝オナニーとは

朝オナニーとは?

朝オナニーとは、名前の通り「オナニーを朝すること」。

多くの場合、オナニーは帰宅後すぐや寝る前に行うことが多いと思います。

しかしそんな「夜オナニー」には様々なデメリットがあるんです。

  • 睡眠時間が短くなる
  • 睡眠の質が悪くなる
  • ニキビができやすい

これらのデメリットを回避するべく、できる男は「朝オナニー」をしているんですよね。

また、オナニーを朝にするだけでたくさんのメリットや健康効果が期待できるんです。

朝オナニーのメリットとは?

朝オナニーで期待できる12のメリットを紹介していきます。

「いつオナニーやっても同じでしょ」と思っている方も、これを読めば考えが変わるハズ。

これからご紹介するメリットや健康効果を参考に、ぜひ一度朝オナニーを体験してみてください。

眠りの質が良くなる

眠りの質が良くなる

朝オナニーに切り替えることで、眠りの質が良くなります。

オナニーによって脳で分泌されるドーパミンは、興奮性の神経伝達物質です。

興奮性の神経伝達物質の代表選手がドーパミン、アセチルコリン、グルタミン酸、アドレナリンで、抑制性の代表選手にはGABA、グリシン、そしてセロトニンがあります。

引用:うつ病から分かったセロトニンの働き|公益財団法人テルモ生命科学振興財団

そのため寝る前のオナニーは、興奮状態で床に着くことになるため眠りの質が悪くなってしまうんですよね。

すると、翌日疲れが取れていなかったり、物事に集中できなかったりとさまざまな不調が現れるんです。

オナニーを朝に切り替えることで、脳がリラックス状態で床に着けるようになります。
その結果、昨日の疲れが取れて目覚めが良くなりますよ。

早起きの習慣がつきやすい

早起きの習慣がつきやすい

朝オナニーをすると、早起きの習慣がつきやすくなります。

あなたは普段のオナニーにどのくらい時間をかけていますか?

オカズ探しの時間も含めれば一時間以上、時間を費やすしている人もいると思います。
その結果、いつも寝るのは深夜。

そんなオナニーを朝に切り替えて、今までの「夜の時間」をそのまま睡眠時間に充てれば、その分早く起きれるようになるワケです。

「朝活に取り組みたい」「朝の時間を有効活用したい」という人にも、朝オナニーはオススメですよ。

オナニーによるニキビができにくい

オナニーによるニキビができにくい

朝オナニーに切り替えると、ニキビ予防にも効果が期待できます。

オナニーをした次の日にニキビができていた経験がある人は多いんじゃないでしょうか。
オナニーをすると皮脂の分泌量が増加します。

皮脂は、放っておくとニキビの原因に。

ニキビは、過剰な皮脂と、毛穴周辺の過剰な角片、皮膚表面の細菌などが原因で起こる、毛穴周辺の炎症です。

引用:なぜニキビができる?徹底ケアのススメ|メンズビオレ

夜にオナニーしたあとに、いちいち顔を洗いにいくのは面倒ですよね。
過剰に分泌された皮脂をそのままにして寝ることで、翌日ニキビができてしまうワケです。

朝なら、オナニーしたあとの身支度の際に手間なく顔を洗えます。

肌荒れを抑えるには、朝オナニーがオススメですよ。

オナニーの時間管理がしやすい

オナニーの時間管理がしやすい

夜ではなく朝に切り替えた方が、オナニーの時間管理がしやすくなります。

夜のオナニーは、オカズ探しの時間を含めてダラダラ過ごしガチ。
気付いたら日付けが変わっていた…なんてということもあると思います。

しかし朝は、学校や仕事など直近のスケジュールがあり「この時間には家を出ないといけない」タイムリミットがあります。

そこから逆算した時間でオナニーをすることで、ダラダラAVを観たりペニスをいじる時間をなくせるワケですね。

オナニーの時間管理を行えば、生活にメリハリが付くようになりますよ。

眠気覚ましになる

眠気覚ましになる

朝のオナニーは、眠気覚ましになります。

前述したように、オナニーをすると脳ではドーパミンが分泌されて興奮状態になります。
これを眠気覚ましに利用するワケ。

目が覚めても布団からなかなか出られないという人は多いでしょう。

そんな人こそ、布団の中で朝オナニーをすれば、脳が興奮状態になってスッキリ目覚められるようになりますよ。

朝から幸福感を得られる

朝から幸福感を得られる

朝オナニーに切り替えれば、朝から幸福感を得られるようになります。

オナニーには、リラックス効果があります。
というのも、射精時に脳内に「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンというホルモンが分泌されるからなんですね。

その効果は以下のような効果をもたらしてくれるといいます。
・幸せな気分になる

・学習意欲と記憶力向上

・脳や心が癒され、ストレスが緩和する

・心臓の機能を上げる

引用:オキシトシン|医療法人団 福寿会 梅田診療所

オキシトシンの分泌を促進できれば、朝の憂鬱感を一気に晴らすことができますよ。

日中の集中力が上がる

日中の集中力が上がる

朝にオナニーをすると、日中の集中力が上がります。

オナニーすると、性欲が発散され頭がスッキリします。
その結果、日中の学校や仕事に集中しやすくなるんですよね。

朝からやる気モードのスイッチを入れる感覚で、朝オナニーを実践してみてください。

日中の煩悩が消える

日中の煩悩が消える

朝オナニーをすれば、日中の煩悩が消えます。

世の中には、たくさんの誘惑が溢れています。
道行く可愛い女の子やネット上に拡散される露出度高い女子高生らの動画など、性欲が刺激される機会がありますよね。

その結果煩悩が増えて、日常生活に支障をきたすことも。

朝オナニーで性欲を発散すれば、日中に浮かぶ煩悩をシャットアウトすることがしやすくなります。

賢者タイムをフル活用して、煩悩をなくしましょう。

性欲をコントロールしやすくなる

性欲をコントロールしやすくなる

朝にオナニーをすると、性欲をコントロールしやすくなります。

性欲は、三大欲求に含まれる誰もが抱く生理的欲求です。
そのためふとした瞬間に性欲が刺激され、目の前の出来事に集中できなくなることがあるんですよね。

前述してきたように、オナニーは性欲を発散するのにもっとも手軽な方法です。

朝に性欲を発散することで、日頃の性欲をコントロールしやすくなりますよ。

異性に緊張しにくくなる

異性に緊張しにくくなる

朝にオナニーをすることで、異性に緊張しにくくなります。

性欲が溜まった状態で外に出れば、ふとした瞬間にムラムラしてしまうことが多いでしょう。
そのため、学校や職場でふいに異性と出会ってしまった時に、緊張してしまいやすいんですよね。

「ムラムラしちゃうかも…」と身構えてしまうワケです。

朝オナニーをすれば、性欲をコントロールしやすくなるので異性に緊張しにくくなります。

堂々とした男らしい自分を女性にアピールしたい人にも、朝オナニーはオススメですよ。

冷え性改善効果がある

冷え性改善効果がある

朝オナニーは、冷え性改善効果が期待できます。

勃起は、ペニスに大量の血液が流れ込むことで起こる現象です。

無数の糸のような血管に血液が流れ込み、血液の圧力によって、海綿体は硬くなります。これが勃起という現象です。

※海綿体:ペニスの大部分を構成する血管組織

引用:勃起の仕組み|浜松町第一クリニック

要するに、心臓から一気に血液が全身を通ってペニスに流れ込むんですよね。

そうすると、自然に体温が上昇しやすくなります。
特にペニス周りの腰や下腹部は、体温が低いとさまざまな体の不調の原因になる大切な部分。

朝オナニーを続けて、冷え性の改善を促しましょう。

ダイエット効果がある

ダイエット効果がある

朝オナニーには、ダイエット効果が期待できます。

オナニーは、ある種の運動と言っても過言ではありません。
というのも、オナニー1回はランニングを30分程度行うのと同様の消費カロリーなんですよね。

男女共にオナニーの消費カロリーは約60~70kcal。ジョギングを30分ほどした時と同じです。

引用:【男女別】オナニーの消費カロリーは?消費カロリーを増やしてダイエットになる方法を伝授♡|Trip-Partner

加えて、脂肪は夜よりも朝の方が燃焼しやすいです。

「ダイエットしたいけど、忙しくてランニングもできない…」そんな人は、ぜひ朝オナニーを習慣にしてみましょう。

朝オナニーのデメリット!

朝オナニーのデメリット

たくさんのメリットが期待できる朝オナニーですが、実はデメリットもあるんです。

それは「タイムリミットがある」ということ。

朝の限られた時間でオナニーを済ませないといけないため、様々な悪栄養が考えられるんです。

  • 早漏になりやすい
  • 膣内射精障害に陥りやすい

朝の時間の使い方に慣れてない人が朝オナニーをすると、時間に余裕がなく、「早出し」がクセになってしまいます。
するとセックスにおいても、早くイキやすくなってしまうんですよね。

また時間がないからと言って焦り、ペニスを強く握り過ぎてしまう危険性も。
その結果、膣内の刺激ではイケなくなる射精障害に陥るリスクがあるワケです。

朝オナニーは、いいことばかりではないんですね。

ただし、これらのデメリットは「時間に余裕」さえあれば簡単に回避することができます。

朝オナニーを習慣にして、時間に余裕を持って安心安全にオナニーができるようになりましょう。

朝オナニーは習慣化が大切!コツ・注意点

ここからは、朝オナニーを習慣にするためのコツと注意点を紹介していきます。

3つのコツ・注意点を押さえて、朝オナニーに取り組んでみてください。

質のいい睡眠を取って早起きを心がける

質のいい睡眠を取って早起きを心がける

朝オナニーを習慣化するために、「質のいい睡眠」と「早起き」を心がけましょう。

夜から朝にオナニーするタイミングを切り替えたからと言って、空白となった「夜の時間」をダラダラしてしまっては意味がありません。

それでは、朝の限られた時間にせわしなくオナニーする羽目になってしまうでしょう。

時間に余裕を持って朝オナニーをするために、「夜の時間」はそのまま睡眠時間に充ててください。

そうすれば自然と「早起き」できるようになるハズ。

目が覚めたら布団の中で朝オナニーに取り組めば、二度寝対策も完璧ですよ。

オナホールを使用する

オナホールを使用する

何事も習慣化するためには、モチベーションが大切です。

「朝オナニーすることが楽しくなる」ようモチベーションを上げるために、オナホールを使用してみましょう。

オススメなのが、日本のオナホールメーカー「TENGA」の商品。

さまざまな種類のオナホールを取り扱っているので、毎日違うTENGAを使ってみるなどして、朝オナニーを楽しみましょう。

参考:TENGA OFFICIAL ONLINE STORE

10~30分を目安にオナニーをする

10~30分を目安にオナニーをする

朝オナニーは、目安の「オナニー時間」を設定しましょう。

デメリットでも紹介したように、限られた時間の中でのオナニーは「早出し」がクセになりガチです。

早起きすれば時間に余裕を持ってオナニーできますが、かといって夜オナニーほど時間を気にせずに…というワケにはいかないでしょう。

そこで、10~30分を目安にオナニーに取り組んでみてください。
短すぎず長すぎない、ちょうどいいオナニー時間ですね。

まずは早起きを習慣にして、10~30分を目安にオナホールを使ってオナニーするのが、もっともオススメの朝オナニーですよ。

朝オナニーまとめ

朝オナニーは、たくさんのメリットがあります。

朝の限られた時間の中でオナニーするのは、最初は慣れないかもしれません。
しかし習慣化してしまえば、たくさんの恩恵が得られる可能性が高いんですよね。

「朝の時間を有効活用したい」「朝からシャキッとしたい」そんな人は、ぜひ朝オナニーを実践してみましょう。

まずは1回試しにやってみて、朝オナニーの感触を確かめてみてください。