早漏の改善方法!スグいっちゃう原因と効果的な治療法をご紹介

早漏の改善方法!スグいっちゃう原因と効果的な治療法をご紹介

早漏に悩む男性に向けて、今回は【早漏を改善する方法】をまとめました。

そもそも早漏とは何か?原因から改善方法まで徹底解説していきます。

早漏の改善方法は、自宅でできるものからクリニックに掛かるものまで様々。
あなたに合った方法を見つけてください。

早漏の定義

医学的な早漏の定義は以下の通りです。

希望時間より早く挿入や挿入後早期に射精する状態が、持続あるいは繰り返されること

引用:早漏の定義と目標挿入時間(第93回日本泌尿器科学会総会)

あなた自身が「もっと長時間挿入したかった」と後悔することが続けば、早漏と言っていいでしょう。

また主観だけでなく、セックス相手が「物足りなさ」を感じることが続くのも早漏の条件を満たします。

日本人男性の約3.5人に1人が早漏(※)と呼ばれる時代。
(※):早漏とは|Dr.小堀の「オトコのミカタ」

多くの男性が、早漏に悩んでいます。

早漏の原因

早漏の原因は大きく3つ。

どれか一つが引き金になっていることもあれば、複数の要因が絡み合っている可能性も。
すべての原因に目を通しましょう。

心因性早漏

心因性の原因によって、早漏になります。

  • 過去のセックスでのトラウマ
  • 初めてのセックス

これらの要因は緊張を引き起こし、交感神経を刺激します。

射精は交感神経が活発なときに起こるため、早漏の症状が現れやすくなるワケですね。

過敏性早漏

ペニスが刺激を受けやすいことが原因で、早漏になります。

  • 平常時にペニスが包皮を被っている人
  • 短時間で射精するオナニーをしている人

これらの人は、ペニスが性刺激に敏感になっているケースが多いです。

そのため、少しの刺激で射精に至ってしまうワケ。

過敏性早漏は、主に経験が少ない10~20代の人に多いですよ。

衰弱性早漏

加齢による身体機能の低下によって、早漏になります。

  • テストステロンの分泌量の減少
  • 筋力の低下

主にこれらの要因により、性機能が低下して早漏を引き起こします。

テストステロンは「男らしさを司るホルモン」と呼ばれ、射精機能とも深い関わりがあるホルモンです。
テストステロンの分泌量は加齢とともに減少していくんですよね。

加えて下半身の筋肉が落ちると、射精コントロールをしにくくなります。

その結果、予期しないタイミングで射精してしまったり、若い頃に比べて早漏が悪化してしまうワケです。

自宅でできる早漏改善方法

いよいよ、早漏の改善方法を紹介していきます。

今回は、手軽に実践できる改善方法3つ紹介していきます。
どれも自宅でできるので、あなたに合ったものを気軽に実践してみてください。

スクイーズテクニック

スクイーズテクニックで、早漏改善を図る方法です。

1970年に米国で発表されたスクイーズテクニック。
一人もしくはパートナーの協力を借りて、早漏改善を図るトレーニングの一つです。

スクイーズテクニックとは、女性が男性の射精感を技巧的に中断する事で、 男性に射精の我慢を訓練させ、最終的に早漏治療に至る事を目的としてます。

引用:早漏治療とスクイーズテクニックの方法|新宿Life Clinic

医療機関に頼らず、自力で早漏改善が図れます。

パートナーがいない場合も一人で実践可能。
逆手で握って、尿道部に刺激が加わるようにストロークしましょう。

セマンズ法(スタート・ストップ法)

セマンズ法は、心理療法に分類される早漏改善方法です。

セマンズ法(semans method)とは、自宅で出来る簡便な 早漏症 の治療法の一つです。
学習理論に基づく心理療法/行動療法に属する、早漏治療法です。
(中略)パートナーと協力する事で早漏を改善させる手軽な訓練法です。

引用:早漏治療におけるセマンズ法の役割|新宿Life Clinic

スクイーズテクニックと違って、セマンズ法はパートナーの協力が必須。
セックスの時間を使って、トレーニングを積み重ねましょう。

ただしセマンズ法を要するセックスでは、性的な満足を得られません。
トレーニングのあとは、パートナーへの奉仕を徹底してくださいね。

トレーニンググッズを使う方法

オナホールで有名な「TENGA」シリーズの中には、早漏改善を図る商品があります。

刺激の違う5つのカップを使用することで、徐々に強い刺激に慣らし、タイミングをコントロールするためのトレーニングができます。

引用:製品情報|TENGA HEALTHCARE

こちらの「メンズトレーニングカップ キープトレーニング」をいつものオナニーに使うだけで、早漏改善が図れるワケです。

特に過敏性早漏で悩んでいる人にオススメ。

徐々に刺激を強めて、性刺激に慣れていきましょう。

病院でする早漏改善方法

ここまで紹介してきた早漏改善方法は、どれも長期的な取り組みが必要なものでした。
早漏改善が見込めるまで、だいたい1年近くはかかると思っていていいでしょう。

「今すぐ早漏を改善したいのに…」そんな人に向けて、ここからは短時間で早漏改善を図る方法を6つ紹介していきます。

飲む早漏治療薬

飲む早漏治療薬の服用です。

  • プリリジー
  • ユリーフ

どちらも病院で処方される早漏治療薬。
セックスの1~3時間前に服用することで、早漏改善が期待できます。

ただし24時間経つと効き目はなくなるので、根本的な改善はできないことは留意しておきましょう。

また医薬品なので、頭痛・めまいなどの副作用が生じる恐れがあります。

用法用量を守って、正しく服用してくださいね。

スプレータイプの早漏治療薬

早漏治療薬には、スプレータイプもあります。

局所麻酔薬であるリドカインを含有した早漏症防止のスプレーです。リドカインは世界で最も広く使われる局所麻酔薬です。

引用:リドスプレー|ユナイテッドクリニック

セックスの30分前に吹きかけると、15分ほどで麻酔作用が効いてきます。
そうしたらしっかりペニスを洗いましょう。

麻酔薬が残ったままセックスをすると、女性にまで影響を及ぼす恐れがあるので注意してください。

近年、医薬品以外にもスプレータイプの早漏改善商品がありますが、安全性は保証できません。

安心してスプレータイプを使用したい人は、医療機関から処方してもらうのがオススメです。

薬剤注入法

過敏性早漏に効果的なのが、薬剤注入法です。

亀頭の敏感な部分に薬剤を注入することで、感じる刺激を弱めて早漏改善を図ります。
注入素材によっては、手術後4日でセックスが可能です。

ただし注入した薬剤は、時間とともに体内に吸収されてしまうのがネック。
効果を持続させたいなら、定期的に薬剤を注入する必要があるんですよね。

1回の治療は最低でも100,000円はかかるので、コスパ的にはあまりオススメできません。

包皮環状切除法

ペニスの余剰な包皮を切除する治療方法です。

過敏性早漏の方の多くは、包茎でも悩んでいます。
実は亀頭に被った包皮が刺激を邪魔して、ペニスが敏感になっている可能性が高いんですよね。

そのため包茎を改善することで、亀頭がむき出しになり自然と早漏改善が期待できるワケ。

ペニスの見た目もよくなるので、「包茎で早漏な人」はぜひ包茎手術を検討してみてください。

包皮小帯切除法

性交時に強い刺激を受ける裏筋(包皮小帯)を切除する手術です。

切除と聞くと恐ろしいですが、性感帯が失われるワケではないのでご安心ください。
あくまで「敏感な部分だけ」を切除するのが、こちらの手術です。

ペニスの感度が弱まるので、早漏改善が期待でき、射精コントロールがしやすくなります。

ただ施術自体は20分程度で終わりますが、セックスは4週間は控える必要があるのは注意。
そのため、セックスの予定が早々にある人にはオススメできませんよ。

亀頭冠焼灼法

亀頭冠焼灼法は、亀頭の敏感な部位に電気メスで焼灼する手術です。

かなり痛そうですが、手術は無痛麻酔を使用するので心配いりません。
焼灼することで、亀頭が厚くなり刺激に強くなります。

その結果、早漏改善が期待できるんですね。

亀頭部が敏感な人は、こちらの手術を検討してみてください。

早漏を改善する方法まとめ!

早漏に関する情報をまとめました。

多くの日本人男性が悩んでいると言われる早漏。
もっとセックスを楽しみたいのに、改善方法が分からないという人はたくさんいるはずです。

そこで今回ご紹介した改善方法の中から、あなたに合ったものを検討してみてください。

自力で取り組めるものからクリニックに掛かるものまで、適切なアプローチで充実のセックスライフを手に入れましょう。